こどもから学ぶ

昨日、うちの子(小学4年生)が
「オレの算数のテスト何点やったと思う?」と聞いてきました。
テストを自分から見せてくることは今までありませんでした。

ということは、きっと100点何だろうと…想像はつくのですが、そこはじらしました。60点、もっと、70点、もっと、92点、もっと、えっさすがに95点はないか、え?もっとやで、まさか100点、うん!

そして、「これが証拠だ」とテストを持ってきました。

何点やと思う?と聞かれて、いきなり「まさか100点?」「すごいやん」と答えることは、近道だけど、子どもにとっては、10秒で終わることを、60秒かけて会話を楽しむことが楽しいのだろうな、とその笑顔をみて感じました。

テストを見せてもらってやってみました。僕はもう忘れている問題や、答えを急いで早とちりして間違ったりしました。あらためて、この100点はすごいな、と思いました。

それからなぜか、私立の中学や、高校、大学の話をしてきたので、答えるのに必死。

普段は、自分のことはあまり話したらないけど、きっかけがあると、こんなにも話すのか…。いろいろ考えているんだなと、感心しました。

そんな金曜日の夜でした。

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